SteamOS 1.0の最も簡単なインストール方法

以下、2015年5月時点の情報です。

SteamOSとは・・・・
Valve社で開発中の、ゲーム用のOSです。
Steamという、
ゲームのプログラムのストリーミングサービス
(2015年7月29日:ご指摘があったので、訂正致しました。ありがとうございました。)
PCゲームのダウンロード販売プラットフォーム
を利用する事ができます。
表現が難しいですが、購入したゲームやセーブデータをクラウドで管理できて、
WindowsやLinuxのPCで遊ぶことができる・・・という感じでしょうか。
Linux版やSteam OSは、一部のゲームしか遊べない・・・なんて言うと、余計ややこしいですね。

実際にSteamOSをインストールするには、
PCが「UEFI」に対応している必要があります。

ここ数年の、最近のPCでしたら大丈夫だと思います。

それと。ここでご紹介する、最も簡単なインストール方法では、

PCに接続されたHDDまたはSSDが、問答無用にフォーマットされます。

そのあたりに注意して頂いて、インストールする必要があります。
では、いちばん簡単にインストールする方法ですが。


インストールは、次の流れになります。
  1. 2Gbyte以上の空き容量のある、USBメモリーを用意します。
  2. USBメモリーをFAT32でフォーマットします。
  3. こちらのSteamOSのダウンロードページから、インストーラーをダウンロードします。このとき
    「カスタムされた SteamOS ベータインストーラをダウンロードする」
    をクリックしてダウンロードします。
  4. ダウンロードした「SteamOSInstaller.zip」を展開し、
    FAT32でフォーマットしたUSBメモリーに、ファイルをすべてコピーします。
  5. いよいよインストーラーの起動です。
    PCにUSBメモリーを挿して、電源をONにします。
    すぐに、F12キーを連打して、ブートメニューを表示します。ブートメニューの表示は、機種によってF8キーであったり、
    他のキーの場合もあります。
    PCのマニュアルをご参照下さい。
  6. こちらにも記載がありますが、
    ブートメニューからUSBメモリーを選択します。
    このとき必ず、「UEFI:〜」で始まるものを選択します。
  7. あとは、「自動インストール」を選べば、ほぼ自動でインストールが進んでゆきます。

もしかすると、SteamOSの開発状況によっては、
USBメモリーに必要な容量が変わるかもしれません。
今日現在までに試した限りでは「1Gbyteではスレスレ足らない感じ」でした。
ですので、2Gbyte以上のUSBメモリーがあれば、当分は大丈夫かと思います。
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コメント

  1. 匿名 より:

    スチームはゲームのストリーミングやってないよ!

  2. hide より:

    こんにちは。コメントありがとうございます。
    ゲームのストリーミングはやってませんでした!
    記事を訂正致しました。
    ご指摘ありがとうございました。