LDAC対応ヘッドホン・イヤホン・スピーカー2018年秋冬

枯葉が舞い散る季節になりました。

温かいお部屋で、しっとりと高音質のサウンドを楽しむのも良さそうです。

ハイレゾ(LDAC)対応のワイヤレスヘッドホン・イヤホン・スピーカーの最新・現行モデルを調べてみたいと思います。

有線のヘッドホン・イヤホンを無線化できる、LDAC対応のヘッドホンアンプも登場した模様です。


LDAC対応モデル 2018年秋~冬

ヘッドホン(耳を覆う形状)、イヤホン(耳にはめ込む形状)、スピーカーごとに、発売が新しい順番にご紹介させて頂きました。現行製品のみ記載致しました。

ヘッドホン

SONY WH-1000XM3

2018年9月登場。SBC、AAC、aptX、aptX HD、LDAC対応のノイキャン・ワイヤレス・ヘッドセットです。2色のカラーバリエーションがあります。ノイズキャンセリングONで30時間の連続再生が可能、OFFの場合38時間可能です。有線で使用する際、USB Type-C端子の接続に対応しているようです。

AUDEZE Mobius

2018年8月登場。PCユーザー向けのゲーミング・ヘッドフォンです。CooperとBlueの2色があります。SBC、AAC、LDACに対応しています。

製品紹介ページを拝見しますと

LDACハイレゾの高音質対応に加えて、Windows用のHQアプリケーションをインストールすることで、最大7.1chの3Dオーディオに対応しているようです。

Panasonic RP-HD600N

2018年2月発売。ノイズキャンセリング機能を搭載、SBC、AAC、aptX、aptX HD、LDAC対応のワイヤレスヘッドホンです。3色のカラーバリエーションがあります。ノイズキャンセリング使用時、20時間の連続音声再生が可能のようです。

Panasonic RP-HD500B

2018年2月発売。SBC、AAC、aptX、aptX HD、LDAC対応のワイヤレスヘッドホンです。ノイズキャンセリング機能はありませんが、35時間の連続音声再生が可能のようです。

SONY h.ear on 2 Wireless NC(WH-H900N)

2017年10月発売。SBC、AAC、aptX、aptX HD、LDAC対応のワイヤレス・ヘッドセットです。5色のカラーバリエーションがあります。専用アプリによるエフェクトのカスタマイズ機能に対応しています。ノイズキャンセリング機能を搭載しているようです。

SONY h.ear on 2 Mini Wireless(WH-H800)

2017年10月発売。SBC、AAC、aptX、aptX HD、LDAC対応のワイヤレス・ヘッドセットです。5色のカラーバリエーションがあります。専用アプリによるサウンドエフェクトに対応しています。ノイズキャンセリングが不要な場合、こちらのモデルが宜しいかと思います。


イヤホン

FREEWAY 1MORE E1001BT

2018年8月登場。LDAC、Bluetooth 4.2に対応したワイヤレスヘッドホンです。チタン振動板のトリプルドライバーを採用しています。製品紹介ページはこちらのようです。

ELECOM LBT-HPC1000AVGD

2018年5月登場の、カナル(耳栓)型イヤホンです。LDAC、AAC、aptX、aptX HDに対応しています。部材や形状など、ハイレゾ対応の高音質を配慮した設計のようです。

ELECOM LBT-HPC1000MPGD

2018年5月登場の、カナル(耳栓)型イヤホンです。前述のLBT-HPC1000AVGDと同じスペックとのことです。

ELECOM LBT-HPC1000RC

2018年5月登場のMMCX対応ワイヤレスレシーバー(リケーブル)です。別途、ヘッドホン(耳にはめ込む小さいスピーカーの部分)が必要になります。LDAC、AAC、aptX、aptX HDに対応しています。

SONY WI-1000X

2017年10月発売。SBC、AAC、aptX、aptX HD、LDAC対応のネックバンド型ワイヤレスヘッドセットです。2色のカラーバリエーションがあります。強力なノイズキャンセリング機能のほか、周囲の音も聞ける、外音取り込みモードを搭載しています。こちらもアプリによるカスタマイズ機能に対応しています。

SONY h.ear in 2 Wireless(WI-H700)

2017年10月発売。SBC、AAC、aptX、aptX HD、LDAC対応のネックバンド型ワイヤレスヘッドセットです。5色のカラーバリエーションがあります。ノイズキャンセリング機能が不要な場合、こちらが宜しいかと思います。


スピーカー

SONY h.ear go 2 (SRC-HG10)

2018年4月登場。ハイレゾ対応のポータブル(バッテリー内蔵)ワイヤレス・スピーカーです。5色のカラーバリエーションがあります。SBC、AAC、LDACに対応しています。12時間の連続再生が可能です。

SONY SRS-XB41

2018年4月登場。SBC、AAC、LDACに対応した重低音ポータブルスピーカーです。24時間の連続再生に対応しています。IP67の防じん・防水機能付きで、キッチンやアウトドアでの利用に向いているようです。

SONY SRS-XB31

2018年4月登場。24時間の連続再生が可能な、重低音ポータブルスピーカーです。4色のカラーバリエーションがあります。こちらもIP67の防じん・防水機能付きです。890gとコンパクトです。

SONY SRS-XB60

2017年10月発売。SBC、AAC、LDAC対応、バッテリー内蔵ポータブル・スピーカーです。マイクミキシング端子、ライティング機能搭載で、マイクパフォーマンスやライブ等に向いているかと思います。

SONY SRS-ZR7

2016年6月発売。SBC、AAC、LDAC対応の2.2chのハイレゾスピーカーです。2色のカラーバリエーションがあります。こちらも据え置き型になります。

SONY SRS-X99

2015年5月発売。SBC、AAC、LDACに対応した2.1chのハイレゾ対応ワイヤレス・スピーカーです。据え置き型(AC電源のみ対応)になります。


ヘッドホンアンプ

FiiO BTR3

2018年10月登場。AAC、apt X、apt X HD、LDAC、HWA(LHDC)に対応しています。バッテリーを内蔵したポータブル・ヘッドホンアンプとして11時間の連続再生が可能のほか、USB Type-C接続によるUSB DACとしても利用可能です。ノートPC等の接続して、高音質のサウンドを楽しむことも可能のようです。


以上、2018年11月現在の、LDAC対応モデルをご紹介させて頂きました。

LDACのお膝元、SONYさんの新製品のほか、AUDEZEさん、FREEWAYさん、FiiOさんからLDAC対応製品が発表されています。

製品の一部はQualcomm製「CSR8675」SoCを採用しているそうです。

LDAC対応の高音質のワイヤレスシステムで、音楽、動画に加えて、3Dサウンドのゲームも楽しめる時代が来たようです。

お好みの製品選びの選択肢に、加えてみるのはいかがでしょうか?

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