LDAC対応ヘッドホン・イヤホン・スピーカー2018年春

ぽかぽかと。

ずいぶん暖かくなってきました今日このごろ。

ハイレゾ(LDAC)対応のワイヤレスヘッドホン・イヤホン・スピーカーの最新・現行モデルを調べてみたいと思います。

新しい2018年春モデルのヘッドホンやイヤホンが発売されるようですが、LDACに対応しているのでしょうか?


LDAC対応モデル 2018年春~夏

ヘッドホン(耳を覆う形状)、イヤホン(耳にはめ込む形状)、スピーカーごとに、発売が新しい順番にご紹介させて頂きました。

ヘッドホン

Panasonic RP-HD600N

2018年2月発売。ノイズキャンセリング機能を搭載、SBC、AAC、aptX、aptX HD、LDAC対応のワイヤレスヘッドホンです。3色のカラーバリエーションがあります。ノイズキャンセリング使用時、20時間の連続音声再生が可能のようです。

Panasonic RP-HD500B

2018年2月発売。SBC、AAC、aptX、aptX HD、LDAC対応のワイヤレスヘッドホンです。ノイズキャンセリング機能はありませんが、35時間の連続音声再生が可能のようです。

SONY WH-1000XM2

2017年10月発売。SBC、AAC、aptX、aptX HD、LDAC対応のワイヤレス・ヘッドセットです。2色のカラーバリエーションがあります。専用アプリによるきめ細やかなモード制御に対応しています。装着状態や環境に適応できるノイズキャンセリング機能を搭載しつつ、連続30時間再生が可能のようです。

SONY h.ear on 2 Wireless NC(WH-H900N)

2017年10月発売。SBC、AAC、aptX、aptX HD、LDAC対応のワイヤレス・ヘッドセットです。5色のカラーバリエーションがあります。専用アプリによるエフェクトのカスタマイズ機能に対応しています。ノイズキャンセリング機能を搭載しているようです。

SONY h.ear on 2 Mini Wireless(WH-H800)

2017年10月発売。SBC、AAC、aptX、aptX HD、LDAC対応のワイヤレス・ヘッドセットです。5色のカラーバリエーションがあります。専用アプリによるサウンドエフェクトに対応しています。ノイズキャンセリングが不要な場合、こちらのモデルが宜しいかと思います。


イヤホン

ELECOM LBT-HPC1000AVGD

2018年5月登場の、カナル(耳栓)型イヤホンです。LDAC、AAC、aptX、aptX HDに対応しています。部材や形状など、ハイレゾ対応の高音質を配慮した設計のようです。

ELECOM LBT-HPC1000MPGD

2018年5月登場の、カナル(耳栓)型イヤホンです。前述のLBT-HPC1000AVGDと同じスペックとのことです。

ELECOM LBT-HPC1000RC

2018年5月登場のMMCX対応ワイヤレスレシーバー(リケーブル)です。別途、ヘッドホン(耳にはめ込む小さいスピーカーの部分)が必要になります。LDAC、AAC、aptX、aptX HDに対応しています。

SONY WI-1000X

2017年10月発売。SBC、AAC、aptX、aptX HD、LDAC対応のネックバンド型ワイヤレスヘッドセットです。2色のカラーバリエーションがあります。強力なノイズキャンセリング機能のほか、周囲の音も聞ける、外音取り込みモードを搭載しています。こちらもアプリによるカスタマイズ機能に対応しています。

SONY h.ear in 2 Wireless(WI-H700)

2017年10月発売。SBC、AAC、aptX、aptX HD、LDAC対応のネックバンド型ワイヤレスヘッドセットです。5色のカラーバリエーションがあります。ノイズキャンセリング機能が不要な場合、こちらが宜しいかと思います。

SONY MDR-XB80BS

2016年10月発売。SBC、AAC、aptX、LDAC対応のネックバンド型ワイヤレスヘッドセットです。3色のカラーバリエーションがあります。防水機能でスポーツ中に音楽を楽しめるほか、水洗いも可能です。


スピーカー

SONY SRS-XB60

2017年10月発売。SBC、AAC、LDAC対応、バッテリー内蔵ポータブル・スピーカーです。マイクミキシング端子、ライティング機能搭載で、マイクパフォーマンスやライブ等に向いているかと思います。

SONY SRS-XB40

2017年5月発売。SBC、AAC、LDACに対応した2chポータブルスピーカーです。バッテリー内蔵、ハンズフリー通話に対応しています。IPX5の防水機能付きで、キッチンやアウトドアでの利用に向いているようです。

SONY SRS-XB30

2017年5月発売。SBC、AAC、LDACに対応した2chポータブルスピーカーです。4色のカラーバリエーションがあります。バッテリー内蔵、ハンズフリー通話対応、IPX5防水機能付きです。バッテリーの持続時間は24時間のようです。

SONY SRS-XB20

2017年5月発売。SBC、AAC、LDACに対応した2chポータブルスピーカーです。4色のカラーバリエーションがあります。バッテリー内蔵、ハンズフリー通話対応、IPX5防水機能付きです。バッテリーの持続時間は12時間のようです。

SONY SRS-ZR7

2016年6月発売。SBC、AAC、LDAC対応の2.2chのハイレゾスピーカーです。2色のカラーバリエーションがあります。こちらも据え置き型になります。

SONY h.ear go(SRS-HG1)

2016年4月発売。SBC、AAC、LDAC対応、バッテリー内蔵の2chスピーカーです。5色のカラーバリエーションがあります。ハンズフリー通話に対応しています。

SONY SRS-X99

2015年5月発売。SBC、AAC、LDACに対応した2.1chのハイレゾ対応ワイヤレス・スピーカーです。据え置き型(AC電源のみ対応)になります。


今年の春発売のモデルは

SONY WH-CH700N

2018年3月発売。ワイヤレス・ノイズキャンセリング・ステレオヘッドセットです。3色のカラーバリエーションがあります。aptX, aptX HD, AAC, SBCに対応しています。LDACに対応していないようです。

SONY WH-CH400

2018年3月発売。ワイヤレス・ステレオヘッドセットです。4色のカラーバリエーションがあります。SBC, AACに対応しています。LDACに対応していないようです。

SONY WI-C300

2018年3月発売。コンパクトなワイヤレス・ステレオヘッドセットです。4色のカラーバリエーションがあります。SBC, AACに対応しています。LDACに対応していないようです。


以上、2018年3月現在の、LDAC対応モデルを並べてみました。

SONYさんの春モデルは、LDACに対応したモデルはありませんでした。

一方、Panasonicさんのヘッドホン2機種がLDACに対応しています。またELECOMさんのイヤホンが近日発売予定のようです。

近年、LDACのほか、AAC、aptX(無印)、aptX HDに対応したモデルが混在していて、大変わかりづらい状況です。

どのモデルが、どのコーデックに対応しているか調べるのに少しでもお役に立てればと思います。


※18.5.12:ELECOM LBT-HPC1000AVGD、LBT-HPC1000MPGD、LBT-HPC1000RCを追加しました。ぞばさん 情報提供頂きましてありがとうございました。
ご紹介順を発売日が新しい順番に変更しました。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク

コメント

  1. ぞば より:

    春には間に合わなかったですが、こんなのが出ますね~!

    ELECOM

    LBT-HPC1000MPGD
    LBT-HPC1000AVGD
    ※LBT-HPC1000MPGDとLBT-HPC1000AVGDは、販売チャンネルが異なるだけで仕様は同一

    LBT-HPC1000RC

    • hide より:

      ぞばさん
      はじめまして。コメント頂きまして誠にありがとうございます。

      エレコムさんの新機種でしょうか?ふむふむ

      リケーブルが可能なヘッドホンで、MMCX端子という規格があるのですね・・・存じませんでした。ふむふむふむ

      近日発売ということで、記事を更新させて頂きつつ、楽しみに待たせて頂こうと思います。