docker-composeでMongoDBとMongo Expressを起動するには

NoSQLの一種、ドキュメント指向データベースのMongoDBと、Webブラウザで利用可能な管理ツールのMongo Expressをdockerで同時に起動したいと思います。

設定手順を記録しておこうと思います。


MongoDB, Mongo Express起動用docker-compose設定手順

Dockerのインストール

下記のバージョンのDockerで、Windows 10とmacOSで動作を確認しました。どちらも問題なく動作しました。


docker-compose.yamlファイル作成

公式のDockerイメージを利用させて頂こうと思います。

動作用のフォルダを作成後、docker-compose.yamlファイルを作成します。データが保存されるように、公式のdocker-compose.yamlファイルにvolumesを書き足した形になります。

下記の内容になります。


mongo, mongo-expressコンテナ起動

docker-composeコマンドで起動します。

イメージのダウンロードが始まり、ダウンロード完了後にmongoとmongo-expressが起動します。

mongo-expressはTCPポート番号8081で動作しているようです。


mongo-expressへアクセス

Webブラウザで下記のURLへアクセスすると、mongo-expressを利用できるようです。


mongo等のコマンドを使う場合

mongoコンテナでbashを起動後、mongo等の各種コマンドを利用できました。

Mongo Expressでデータベースを作成したところ、mongoコンテナに正常に反映されていました。


MongoDBの名前は、humongousに由来するようです。

なんとなく、こちらを思い出してしまいます・・・ヒューマンガス様?

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