ある日突然電子書籍をよく読むように?

まあ、私の場合の個人的な例ですが。
ここ1年ほどで、急激に、電子書籍で本を読む時間が多くなった気がします。
本日、日曜日の午後は、Kindleで、小説を8,000ページほど読み進めましたが、
紙の本で読んだ時と感覚は変わらず、疲れもそれほど感じませんでした。

最近、電子書籍を購入し始めた理由は。
単純に、紙媒体と値段が同じか、少し安かったからだと思います。
それ以前は、読みたかった作品が、紙より電子版のほうが値段が高いものがありました。
このため、正直、今までは、電子書籍にあまり良い印象はありませんでした。

あまり良い印象がなかった電子書籍なのに、急に抵抗がなくなった理由を
冷静に考えてみますと、次の理由だと思います。
  • 読みたい作品に関して、紙の本よりも値段が安くなったこと。
  • 8インチのタブレットの存在。
    うちでは、SHIELD Tabletを使って、Android版のKindleで読みました。

    10インチは大きすぎて、腕がつかれます。
    家でゴロゴロしながら読むのに、8インチがいちばんちょうど良い感じがしました。

  • 5.5インチのスマートフォン〜ファブレットの存在。(iPhone 6 Plus)
    画面が大きくなったおかげで、出先で読む機会が増えました。
ちなみに、4インチクラスのスマートフォンを持っていたときは、

あまり電子書籍は読みませんでした。

大画面のスマートフォンで、出先での暇つぶしに読書をして、
家に帰ってから8インチで続きを読むパターンが増えた気がします。

まあ、個人的な好みの問題ですが、この組み合わせで利便性が大きく上がったため、

実際に読む機会が増えた感じがします。

そんな感じで、電子書籍への抵抗が少なくなったのですが、
やはり気になる問題は、作品の多さと価格だと思います。
作品の多さは、おいおい増えてゆくことが予想されますので、
時間が解決してくれるのかな?という感じがします。
一方、価格の方・・・・紙媒体よりも値段が高いものは、少なくとも私は購入しません。
その場合は、紙の本を買うと思います。
「作品を読む」ことが目的ですので、安いほうが良いという主張です。

付加価値として、電子書籍では、検索機能や、文字の大きさを変えることができるなど、
紙の本ではできないことが可能ですが、だからといって、
紙の本よりも値段が高い理由にはならない気がします・・・・。

これからも、趣味の1つとして、読書は続ける予定です。
どうか、手軽に読める電子書籍で、安価で良い本がたくさん読めますように・・・・。
今後の動向に期待しております。
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